[和訳] JUNIEL DCインサイドインタビュー 120905

(英訳したついでに頭の整理のために日本語訳も作ってみました。訳の正確性は保証できません^^;)

JUNIEL ~ 純粋さと情熱をもった歌謡界の「期待の星」

2012/9/5 DCインサイド掲載

たくさんのアイドルガールズグループが活動する中で、女性ソロ新人歌手JUNIELがデビュー曲「illa illa」で着実に人気を呼び、音楽ファンの注目を集めている。

去る6月初めにデビューしたJUNIELは、今やっと2カ月余りの活動をした超新人だ。ウェーブがかかった長い髪で少女らしい雰囲気をかもしだす彼女は、ギターをかかえて座り、初恋のはかなさを濃厚な歌声で訴える。このようにJUNIELが「初恋」のアイコンに浮び上がると、一部の人々は彼女がIUのデビュー時期と似ているとして、「第2のIU」または「IUのコピー」と評したりもする。

しかし、JUNIELの音楽をもう少しよく聞いてみれば、彼女がIUとは違う新しい感性をもったシンガーソングライターだということが確かにわかるはずだ。その上、中3の時から作曲の勉強を始めて今までに20余りの自作曲を作ったという彼女は、今回のデビューアルバムにも収録曲5曲中3曲の自作曲を収録するほどの実力派新鋭である。

それだけではなく、JUNIELは韓国デビューに先立って日本で実力を認められた。 練習生の時期に日本に留学し、日本で生活しながら数多くの小規模ライブを通じてじわじわと実力をつけ、2010年には日本の「虹色スーパーノヴァ」で優勝もした。 また、日本でインディーズミニアルバム2枚とメジャーシングル2枚を発売した。

歌唱力と実力を兼ね備えた新鋭JUNIEL、彼女の魅力に引き込まれてみよう。

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<プロフィール>

名前: JUNIEL (本名 チェ・ジュンヒ)

誕生日: 1993年9月3日

デビュー: ミニアルバム [My First June] (2012年)

経歴: 2010年「虹色スーパーノヴァ」にてグランプリ獲得

– こんにちは、DCインサイドです。

こんにちは、JUNIELです。

– DCをご存じですか?

はい、知っています。

– どのようにしてDCをお知りになりましたか?

最初に知るようになったのは、DCで芸能界事件・事故のニュースに接したことからです。そして、このごろ時々私の名前をポータルサイトで検索してみるのですが、DCにも私についての文章がありましたよ。

– そのとおりですよ。 最近DCに「JUNIELギャラリー」を作ってほしい、という要請文が着実に増えています。

本当ですか?この前ラジオ「スーパージュニアのKISS THE RADIO(以下シュキラ)」にゲストとして出演したとき、あるファンが’「JUNIELギャラリー」を作ろうと熱心に努力していると言っていましたよ。それがその話でしたね。「JUNIELギャラリー」を作るために努力してくださる方々に、本当に感謝を申し上げます。

– JUNIELギャラリーが作られたときには、認証文を投稿なさるのでしょう?

はい。 そうですね。 私のギャラリーも早くできたらいいですね。(笑)

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– このごろ、「illa illa」の活動の終了後にも、音源ダウンロードチャートを上昇するほど相変わらず人気だと聞きました。 人気要因が何か考えられますか? (DC利用者「헝헝이;ㅅ;」)

今でも音源ダウンロードが上昇中であることにつては、やはりSBSドラマ「紳士の品格」でチェ・ユン-イム・メアリカップルのテーマ挿入曲になったのが良い機会であったようです。 ドラマの人気がとても高かったですよね。それで、終わった後にも余韻が残り、ドラマのファンたちが私の歌をずっと愛して下さっているのではないかと思います。

– デビュー曲「illa illa」がこのように注目されると予想されましたか? (ディッシュ利用者「청소년의 품격)」

私もこんなにまで愛されるとは思いませんでした。 本当に嬉しいです。

– 自分が有名になったと実感するのはどんなときですか?

私が有名になったのではなく、「illa illa」が有名になったのだと思います。 まだ、みなさんは私をJUNIELとしてよりは「illa illa」を歌った歌手として記憶されたようです。 実は、私はいつも帽子をかぶらずに道路を歩き回っていますが、知ってる人がほとんどいません。(笑) なので、まだ私が人気が有名になったという感じはしません。

– それでもネット上では反応が少しはありませんか?自分の名前を検索してみて、記憶に残る書き込みはありませんでしたか?

デビュー初めにネット上で「JUNIELのアルバムを聞いてみたが、曲ごとに声が変わってそれぞれの曲に雰囲気と個性がある」というような書き込みを見たことがあります。その書き込みを見て、本当に嬉しかったし満たされました。

– 「My First June」というデビューアルバムには、全5曲中、自作曲が3曲も入りました。まだ若いのに作曲をするというのが本当にすばらしいことだと思うのですが。曲のインスピレーションはどこで得ることが多いのですか?

実際のところ、まだたくさん作曲の勉強をしなければなりません。インスピレーションは、なにか特定のことを決めて考えるわけではありません。 日常生活の全てのものがみんなインスピレーションになると思います。何かを見て、その感じが良ければ、それを曲で使ってみたくなりますね。

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– 作曲はいつ始めましたか?

今の所属会社に入って(中3の時)、和声学を勉強することになりました。会社で「今後音楽をするには、基本として和声学ぐらいは習っておくべきじゃないか」と勧められました。それで和声学を習い始めましたが、実際には深く習うことはできませんでした。それでも、コードがわかったので、曲を書くこともできたようです。いろいろと試してみて、ここまでくることになりました。

– 自分の作曲の実力に点数をつけるとすると、何点ぐらいつけますか?

実は、私は作曲が上手なのか下手なのか、よく分かりません。話を点数で表現しにくいのと同じように、作曲も私の話を歌で表現するものなので、点数をつけるのは難しいと思います。なぜかというと、聞く人がみんな感じ方が違うこともあるでしょう。ある人には私の歌が良く感じられる事もあり、ほかの人には良くないことがもあるので、主観的なものだと思います。

– 作詞と作曲ではどちらの方が好きですか?

両方とも、表現方法が違うだけで私の話をするというのは全く同じなので、両方とも好きです。

– ヒット曲は別にして、個人的に愛着がある曲はどんな曲ですか?

実際、みんな自分の息子のような曲なので、大切でなかったり愛着がなかったりする曲は一曲もありません。それでも愛着が強い曲を挙げるとしたら、Everlasting Sunsetという曲があります。この曲は実際に私が別れたときの気持ちで、真心を込めて作った曲なので良いのだと思います。そしてファンの方々も、この曲が良いという言葉をたくさんくださいます。

– 同じ所属事務所のCNBLUEのジョン・ヨンファさんが今回のアルバムにプロデューサーとして参加しましたね。いかがでしたか?

お世辞ではなく、ジョン・ヨンファお兄さんは本当に優しくて、よく面倒をみてくださいます。ヨンファお兄さんは私と同じ日に事務所に入って練習生になりましたが、私が2時間先に入りました。(笑) 同じ時期に練習生としてすごして、以前からよく、いつか一度一緒に仕事できたら良いという話をしていましたね。そうしているうちに今回、私の初めてのアルバムで一緒に仕事をすることになりました。何だかかなり変な気分で、珍しくて良かったです。今回ヨンファお兄さんがプロデュースをしてくれましたが、お兄さんは本当に音楽的に成長したなと思いました。

– ジョン・ヨンファさんがフィーチャリングした「バカ」という曲が、MV公開から一日で再生数40万を越えたと聞きました。

すべてヨンファお兄さんのおかげでしょう。実際にはフィーチャリングではなく、デュエット曲です。曲も良いのですが、MVでヨンファお兄さんが素敵な体を公開されました。それが再生数を増やすのに大きな役割をしたようです。(笑)

– 2時間早く入社した練習生として、CNBLUEが先にデビューして成功するのを見ながらいらだちを感じたりすることはありませんでしたですか?

いらだちはなかったです。CNBLUE先輩は本当に実の兄のような人たちです。お兄さんが階段を一段ずつ上がってうまくいくのを見ると、「やっぱりうちのお兄ちゃんは」という気持ちで、家族のように満たされて嬉しかったです。いらだちはなかったし、私も「いつかデビューをするだろう」という気持ちで一生懸命練習していたと思います。

– 20才で韓国でのデビューアルバムを出したことには理由があるんですか?

わざわざ計画したわけではなかったんです。ただ一生懸命にやってきて、今機会がきたのです。

– 昨年まで日本でシンガーソングライターとして活動して勉強をして、韓国で正式にデビューすることになったと知っています。どのような経緯で日本で先に活動を始めることになったのか、気になります。

私は今の所属事務所に入って、練習生として楽器をやったり歌を歌ったりして過ごしていました。 私が日本に行く前は、楽器を弾きながら歌を歌う方々がTVに出てくることはほとんどありませんでした。私は韓国のインディーズ音楽が本当に好きで、たくさん聞きましたが、その当時はインディーズ音楽が今のようによく知られてはいませんでした。それに反して、その当時日本には、ギターを弾きながら歌う方々が多かったし、インディーズバンドの文化も広く普及していましたよ。それで日本に行って勉強してみたいと考えていましたが、そのときちょうど会社で「日本に行って勉強してみない?」と誘っていただきました。それで私は「したいです」と言って、悩むことなく日本に行きました。日本で(インディーズ)ミニアルバムを2枚出して、1年の間小規模ライブもたくさんしました。そうやって経験も積んで、ファンの方々も集めていました。また、メジャーデビューをしても小規模ライブをしながら知名度を上げていくのが日本では普通のやり方でした。

‐日本のオーディション番組で優勝したと理解していますが、なぜ韓国のオーディションではなく日本のオーディションに参加することになったのですか?

最初は、日本でオーディションに参加するという考えはなかったんです。何をもう少し勉強して身につけるべきかを考えて日本に行きましたね。所属事務所の日本の社長が「日本にこういう大会があるから一度行ってみよう」と言って、どさくさにまぎれて参加することになりました。

‐日本のオーディションは韓国とは方式が少し違うと聞きました。

雑誌出版社が主催するオーディションなので、韓国のようにオーディションの過程がTVに放映されたりすることはありませんでした。電話がきて「合格したからもう一度来てください」と言われればまた行って歌を歌って家に帰り、再び電話がくれば行って歌を歌って、という形でした。 トーナメント式でなされましたね。

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– その当時、優勝者に与えられるものは何でしたか?その後の日本での活動に役に立ちましたか?

EMI JAPANという会社と契約して、アルバムを出すことでした。そして雑誌の写真、インタビューなどでした。雑誌出版社が主催したものだったので、韓国のようにオーディション優勝者だいって番組に出てきたりするようなことはなかったです。

– ひょっとして、日本のように韓国でも小規模ライブをする意向がありますか?

まだ経験はありませんが、本当にしたいです。私は日本で小規模ライブをするのが本当に好きだったんです。

– 韓国のインディーズ音楽がお好きだそうですが、特に好きなインディーズバンドや歌手はいますか?

Yozoh先輩が本当に好きです。当時ちょうど流行している時でした。そしてPeppertonesの音楽も本当にとても好きで、Toyの音楽も好きでした。

– この頃はインディーズ音楽が一般によく知られるようになりましたが、その当時は同じ年頃にはちょっとなじみがうすい音楽が好きだったそうですね。

はい。 私が「誰々の音楽が好きで」と言うと、友達は「その人誰?」と言いました。それで友達とは音楽の話をほとんどしませんでしたね。そういう音楽を一人でたくさん探して聴いていました。

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– インディーズ音楽を好きになったきっかけがあるとすれば?

やっぱり私が楽器をやるから、そういう音楽を探すことになりましたよ。インターネットで見ると、音楽がジャンル別に分かれていますよね。ギターで弾く音楽を探していたので、自然にインディーズ音楽の方に興味を持つことになりました。

‐ 日本では何年間お過ごしになりましたか?

2年ほど過ごしました。

– 日本で高校に通われましたか?

いいえ。 韓国の高校に通って休学して、日本に行って語学学校に通いました。今実際の年齢は20才ですが、高3に復学して高校に通っています。

– JUNIELさんのご両親は、JUNIELさんが歌手になることに反対せず、積極的に助けてくださったと聞きました。

はい。父は元々夢が歌手だったので、私がその夢を代わりに実現することを願っていましたし、母も私が幼い頃からいつも「あなたがしたいことをしなさい」と常に言っていましたので、反対はしませんでした。それで、私が好きなことをできるだけできるように、両親がいつも助けてくれました。私が歌手になるというと、一生懸命やれといって応援してくれました。

– 他のインタビューでダンスには自信ないと言ったようですが、ダンスと作曲を比べてみるとどうですか?JUNIELさんにはどちらが難しいですか?

私は本当にダンスができません。体がちょっと言うことを聞いてくれるならダンスもやりたいが、とにかく今はダンスの方が難しいと思います。(笑)

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– この頃は、バラード歌手さえも、新人が芸能番組などで特技としてよくダンスをするでしょう。JUNIELさんも、ダンスではなくても何か準備なさっているものがあるのですか?

いいえ。 まだ特技としてダンスを習ったりとかはできていません。これまではラジオにレギュラーゲストとして出演して、ライブにたくさん気を遣っていたので、違ったことを準備する時間が不足していました。

– バラエティ番組ではまだあまり見られませんでしたが、これも戦略的なものですか?

戦略的というよりは、私がまだ新人で、おどけた性格ではないので、バラエティ番組はちょっと恐くて難しいです。普段からとても静かに話す方で、人を笑わせるような話はうまくできません。

– 今後バラエティ番組にもたびたび出演する機会があるはずですが、その中で決められたイメージを表現しなければならない時もあると思いますが、そうしたことについてはどのように受け入れていますか?(DC利用者’차림토’)

特に考えたことはありませんが、もしバラエティをすることになったら、私は何かのイメージを作って見せるよりは、そのまま自分自身の姿を見せたいです。無理に何かの姿を作り出そうとすればさらに変になって、私も混乱すると思います。私はマルチプレーがちょっとできません。(笑) なので、イメージを作るのはちょっと難しいと思います。

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– まだ若いということが信じられないほど、「濃厚に訴えかける歌唱力」という評がありましたよ。自分の声についてどのようにお考えですか?

私は私の声が好きです。作詞作曲をしてみると、私の声をたくさん聞くことになりますが、ただ私の声を聞けば「いいな」と思います。(笑)

– 歌手についてはよく分かりませんが、実際、ふつうの人々は自分の声が一番ぎこちなく感じたりしますね。JUNIELさんはそうではないみたいです。

そうなんですか? 私はそれぞれの人の声が良くて、悪いということはなくて、それぞれの個性が出ていると思います。だから、自分の声に自信を持って愛するべきではないでしょうか?

– ミックスボイス唱法のようですが、どのように練習しますか?(DC利用者’세라토린’)

技巧をどのように使うべきだと計画的に考えてやるのでなく、作曲する時のように、歌を歌う時も表現したいように歌っています。この歌はこのような雰囲気で歌いたい、というようなものはあります。

– 普段、のどの管理をするための自分だけの特別な方法はありますか?

エアコンの風が嫌いで、エアコンの風にあまり当たらないようにして、また水をよく飲んでいます。そして風邪をひくと思ったら、夜タオルを首に巻いて寝ます。首を暖かくして、そんな風にのどの管理をしています。

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– いつから歌で周りの人々の注目をあびたんですか?

幼い頃から父の影響で歌にたくさん接しました。 3~4才の頃から音感が良いと言われました。でも実際、私は歌の素質がある方ではありませんでした。私はただ歌が好きで、ただ楽しんで歌ったのだと思います。自分が好きな歌をずっと歌っているから、それなりに今こんな風に歌っているんです。私は持って生まれた才能があるわけでもなく、ずっと死にそうになるまで歌を練習したわけでもなくて、ただ歌が好きで遊びながら練習をしたのだと思います。

– 練習生の期間中、あきらめたいとか精神的な迷いが生まれたりしたこともありますか?

日本に行って普通3ヶ月ぐらい過ぎると、ホームシックのようなものになると聞きました。でも、3ヶ月が過ぎてもそうならなかったんです。「私はならないんだ」と楽天的に過ごしてきて、9ヶ月ぐらい過ぎてからある日ベッドに一人で横になっていると「私は今何をしているんだろう」という気持ちになって、ちょっと大変でした。ぐっとこらえて母に電話して、「大変だ」と言うので、母に私の公演を見に日本に来ると言われました。そして母が日本に来て一週間程度滞在して、その間たくさん話したので、悩みが自然になくなったのだと思います。

– デビューアルバムが出て、最初にアルバムをあげた人は誰でしたか?

両親に最初にあげました。本当に喜んでくれました。両親は、日本でアルバムをずっと出しているのに韓国デビューはいつするのか、と期待と心配を大いにしていましたよ。今回アルバムが出て、それを渡したら、本当に喜んで、「お疲れ様」と言ってくれましたよ。

– ソロ活動が負担になることはないのですか?

舞台に上がる前に控室に座っていると、他のガールズグループは楽しそうに遊んでいます。そういう姿を見る時は楽しそうだなと思ったりしますが、それでも私にはソロ生活が合うようで、ガールズグループに入りたいと考えることはありませんでした。そして、最近私の所属事務所からAOAというガールズグループがデビューするまで、所属事務所の練習生中に女性の練習生は私一人しかいませんでした。だから一人でいる時間がかなり長かったし、一人でいることに慣れて、孤独に感じることもありません。

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– 音楽でストレスを受ける時は、どのように解消しますか?

私は音楽でストレスを受けたことがほとんどなかったと思います。幼い頃も今も、歌うことが私には遊びです。

– それでは音楽以外に、日常生活でストレスを受ける時はありますよね?

私は楽天的な方なので、日常でもストレスをあまり受けないようですが、それでも悩みがあるようなときは母とたくさん話します。

– 普段カラオケも楽しんで行きますか?

いいえ。カラオケはあまり好きではありません。

– なぜですか?

幼い頃から歌手の準備で歌を歌ってきたじゃないですか。だから友達とカラオケに行くと、「遊ぼう」という雰囲気ではなく、「どの程度か見てみよう」というような雰囲気になるようで、ちょっとそれが負担になって嫌だったんですよ。それでカラオケに行かないようになったみたいです。

– 好んで歌う曲は?

この頃はキム・ドンリュル先輩の「古くなった歌」を好んで歌っています。

– 好きなジャンルがあるんですか?

今はバラードを歌っていますが、昔からインディーズバンドの音楽にたくさん接したためか、ロックが好きです。特にハードロックが好きです。実際、バラードはあまり聞かない方で、ロックのような熱狂させるような音楽が好きでたくさん聞いています。

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– 次にロック曲をリリースなさるわけではありませんよね?

私は好きですが、多分会社は好きではないでしょう。(笑)

– 特に愛着のあるギターがあると聞きました。ギターに愛情を注ぐことになったエピソードがもしあれば、ちょっと教えてください。

「パニニ」という、初めて買った楽器です。私が日本活動をする時にずっと共にしたギターです。今回デビューする際に新しい友達を連れてくるようになりましたが、そのギターはまだ仲良くなるのに時間が必要なようで、パニニは本当に私の古い友達と同じような感じがします。

– ギターのほかに弾く楽器はありますか?

ピアノはうまく弾けなくて、コードを押さえて歌う程度のことはすることができるんですが。これからもう少し習おうと考えています。

– 歌手という職業に決めた後、「この職業にしてよかった」と思った瞬間はありますか?

常に感じていると思います。日本に行って初めてアルバムを出した時もそうでしたし、今回韓国でアルバムを出す時もそうで、本当に楽しくておもしろいです。

– 自身の長所を挙げるとすると?

楽天的なのが、私の長所になったり短所になったりすると思います。常にとても気楽です。緊張すべきときには適度に緊張すべきなのに、私はそうではないみたいです。

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– ステージで全く緊張しませんか?

ステージでもあまり緊張する方ではないようです。でも、最近緊張したことがあります。ユ・ヒヨルのスケッチブックに出演したのですが、私はユ・ヒヨル先輩に本当にお目にかかりたかったし、好きなんです。私が好きな方の前で話して歌を歌うということに、とても緊張しましたよ。ただ緊張の連続でした。そして今回、BoA先輩を控室にちょっと訪ねた時も緊張しました。私はBoA先輩を見ながら歌手の夢を育てたんです。私の偶像(アイドル)が同じ空間、同じステージに立つという事実に心臓が口から飛び出しそうでした。

– BoAさんがどんな話をしてくれましたか?

その時BoA先輩はステージの準備でかなりお忙しい時でした。私は控室の前で待っていて、走っていってCDを差し上げて挨拶したところ、「ありがとうございます」と言いながら急いで行きました。

– BoAさんはこの頃活動の真っ最中なのにJUNIELさんは活動が終わって、ちょっと残念です。

本当にその点はとても残念です。最後の放送があった週にBoA先輩が出てこられたと聞きました。それで、一回だけお目にかかることになりました。BoA先輩にご挨拶して控室でBoA先輩のステージを見たので、それだけでも本当に感謝しました。

– 最近、歌手の活動周期がとても短いようです。これについてどう思いますか?

出てくる方々が多くて、ステージに立つ場所が不足していると思いますが。その方々もそれだけ一生懸命に準備されたから、ステージに立つ機会があるべきです。一般の方々が多くの音楽に接することになるから、良いのではないかと思います。

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– 今後共演したい先輩ミュージシャンを挙げるとすると?

他のところでもたくさん話しましたが。Peppertonesと同じステージに立ってみたいです。

– 今まで会ったことのあるミュージシャンの中で、最もオーラが大きかったミュージシャンは誰でしたか?

ユ・ヒヨル先輩にお会いした時も素晴らしかったし、イ・ソラ先輩も実際にお会いしましたがオーラが本当に大きかったです。イ・ソラ先輩が「’私は歌手だ」で歌われた「風が吹く」を歌うのを見て、「どうやってあんな風に歌うのだろう」と考えましたよ。実際にお会いして、本当に素晴らしかったんですよ。

– 理想のタイプを心配していられる方々も多かったです。 異性を見る時、最も重要だと考えるのは何ですか?

声が良い人が理想です。イ・ソンギュン先輩も好きで、チャ・スンウォン先輩も好きです。そしてソン・ジュンギ先輩は顔がハンサムなので声がそんなに良いことを知りませんでしたが、声が本当に良かったんですよ。ソン・ジュンギ先輩も好きです。

– 軍部隊へ慰問公演に行ったことがありますか?ある利用者の方が、軍隊に行く前に最後に聞いた曲がJUNIELの曲だとして、部隊に慰問公演にきたら良いと言われましたよ。(DC利用者”)

私を呼んでくれさえすれば行きます。私の歌を好きになってくださることに感謝して、訪ねて行って歌を聞かせて差し上げたいです。

– SNS活動は熱心にされる方ですか?

ツイッターはします。文は書こうとしたりしますが、むだな文を書いたらさらに悪くなりそうで、ただ文を読んでみて、最近何が話題か、反応を見ることを主にしています。

– もしかして、検索して悪いリプライも読んでみましたか?

はい。見たことがあります。でも悪リプライはあまり気にしません。私もそうですが、すべての人が育ってきた環境や価値観がみな違うでしょう。 「そのように考えることもできる」と考えて、流す方です。

– 高校の時から日本で活動されたので、国内には友達が多くはないと思いますが、どうですか?

小学校の時から親しい友達もいて、高校に入って出会った友達もまだ連絡をして親しくしている友達がいます。まだ芸能人よりは普通のクラスの友達の方が気楽です。

– 孤独を克服したいとき、どうしますか?

忙しく生きるのが孤独を克服するのに役に立つと思います。行動とは限りませんが、一人で考えるのもいいですね。一人であれやこれやと考えてみると、孤独だという気持ちにはあまりなりません。退屈な時はコンピュータで検索するだけでも時間がすぐに過ぎましたよ。

– 音楽以外に趣味や特技がありますか?

山登りが好きです。最近はあまり通えませんでしたが、練習生の頃は時間があればよく山登りに行きました。

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– 20才の頃はしたいことが本当に多いでしょうが、歌手としてではなく一般人として一番したいことは?

どこかに一人で旅行に行きたいです。実は、20才になったら運転免許を取って車を運転して、一人で旅行に行かなくちゃと思っていたのに、まだ免許がありません。今は時間もないんです。いつか必ず、海外でも国内でも一人で旅行に行ってみたいです。

– 誕生日は9月3日ですよね。20才の誕生日にほしい贈り物はありますか?

私はこれまで生きてきて、誕生日の1ヵ月前には「来月の私の誕生日には」というような話をしたと思いますが、実際に誕生日が近づくと、そんな話をできなかったんですよ。ただ生まれてきただけでお祝いしてもらって贈り物をもらうのが申し訳ないのです。それで、誕生日は静かに過ぎ去ることが多かったです。特にほしい贈り物がいつもあるわけでもなくて。必要なものがあればその時買えば良いですから。

– 次のアルバムはいつ頃出るんですか?今後の活動計画ついて教えてください。

今少しずつ準備していますが、正確にいつだとは具体的に申し上げられなさそうです。また、公式活動は終わりましたが、放送ではなくても良い舞台に立つ機会があれば引き続き歌をお聞かせするつもりです。

– 遠い将来、どんな歌手として記憶に残りたいですか?

10年~20年が過ぎた時、韓国で最高のシンガーソングライターは誰か?といった時に私の名前が挙がったらいいですね。 10年、20年ではなく、100年、200年が過ぎたとき、歌謡界の歴史の1ページに私の名前があったらいいですね。

– 最後に、ファンに向けて一言お願いします。

新人であるにもかかわらず愛してくださって、本当にありがとうございます。今後も良い音楽をしますので、関心と愛をお願いします。 

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最近の新人歌手を見ていると、セクシーさは基本として、周りの人々をたじろがせるほどカリスマを出して格好つけるケースが多い。その上、彼らは新人の必須コースとされるバラエティ番組に先を争って出演して、殺伐に見えるほど過度に自分の才能を見せて、知名度を上げている。

これに対して、新人シンガーソングライターJUNIELは、音楽番組以外のバラエティ番組で見ることがまだ難しい。その理由を尋ねると、彼女はすぐに「マルチプレーはできない」と言い、「うわべだけのイメージを作るのはちょっと難しい」と率直に話した。JUNIELには、彼女の歌の歌詞のように「初恋」を思わせる純粋さが感じられた。とても静かながらも、自身の音楽の世界を自分の考えで解きほぐしていく彼女の姿を見て、私は温かく抱きしめてあげたいと感じたし、妹をながめる姉の微笑みが浮かんた。彼女が単に一瞬きらめく大衆歌謡の歌手になることよりも、むしろシンガーソングライターとして人々に長い間記憶される歌手になることを期待してみる。

Source: DC inside
和訳参考: JUNIELsupporter
Special thanks to: @ChickenEE
和訳: yellow shoes

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