[日本語訳] ビルボード記事: JUNIELが歌うポピーのような若者の恋 『恋愛してるみたい』

原題:Juniel Crafts Poppy Ode to Young Romance With ‘I Think I’m in Love’

21歳のK-POPスターは成長している…しかし愛らしさは今まで通り

JUNIELは成長している。ニューシングル『恋愛してるみたい (I think I’m in love)』で彼女は、愛らしくて突飛な側面はそのままに、新しいサウンド、そして(異性との)お付き合いに挑戦している。

 この21歳のスターはギター演奏とロック・ポップ・サウンドで知られてきたが、『恋愛してるみたい』では、彼女が徹底したポップサウンドの深みに飛び込んだことがわかる。「K-POP Hit 100」(ビルボードのチャート)のトップ10にランクインした前作『可愛い男 (Pretty Boy)』では聴こえていた強いギターが、ニューシングルからは明らかに消えている。JUNIELの優しく語りかけるような歌声のバックにあるのは、豊かな音色のシンセサイザー、軽やかなパーカッションとソフトに掻き鳴らされるギターだ。この音楽的な変化は、最近ポップを取り入れているTaylor Swiftを少し連想させる。それでもJUNIELは、かなり薄くなったとはいえロック色を維持しており、完全に彼女のルーツを放棄したというわけではないようだ。

 シングルと同時に発表されたMVでは、新たな視点から彼女を捉えている。『可愛い男』で見せたのが男の子たちの前では恥じらう姿だとすれば、最新のJUNIELはデートをしているのだ。かと言って、私たちが知らないうちにすっかり大人になってしまった、というわけではない。MV中、デート初心者の失敗(例えば鼻にコーヒーの泡を付けたり、アイメイクが落ちていることや顔が汚れたことに気づかなかったり)を全部やらかしてしまうJUNIELは、まだ成長途中なのである。

 JUNIELの1年半ぶりのK-POPシングル『恋愛してるみたい』は、新しい題材やサウンドを受け入れながらも、ファンを夢中にした、彼女がもともと持っていた魅力を維持している。全体として言って、アーティストの手で、つまりJUNIEL自身が音楽や映像を通して、初めて成長・成熟を示すことにしたのは賢明といえる。

翻訳:yellow shoes
(意味が大きく異ならないと思われる範囲で表現を変えた部分があります。ご了承ください^^)

韓国のニュース記事では「アメリカのビルボードが、Taylor Swiftを連想させるとして賞賛した」という風に紹介されていたようです。ビルボードの記事自体は、主に音楽的な変化(と、相変わらずの可愛らしさ)について書かれたものですが、こういった内容は韓国の記事にはあまり見当たらなかったので新鮮な気持ちで読めました。ちなみに最後の一文の「賢明 (smart)」というのは、成長を音楽以外の私生活等で見せるK-POPスターもいる中で、ということを示唆しているようにも読めますが、真意は私にはわかりませんw
何はともあれ、今回のカムバックのコンセプトは、今のJUNIELによく似合っていて私は好きです。うまくいってくれー!!
BillboardさんがJUNIEL自身の歌や、他の収録曲については触れていないのは少し残念ですが、それは今後に期待したいと思います^^
最後に、せっかくなのでJUNIELのTaylor Swift カバーの動画を。

1曲目のChangeは韓国デビューしてまだ数週間の時ですね。当時かなり好きで、何度も見ていました^^

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